Q&A

限度額って自分で設定できますか?

2011年6月7日 04:29 / カテゴリ:[ Q&A ]
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迷える子羊:あまりにも限度額の上限が高く設定されていると、ついつい使ってしまいそうで怖いです。
この限度額って自分で設定できますか?

現金化博士:まずは限度額という点では、クレジットカードのショッピング枠現金化における限度額イコール、ご使用になるクレジットカードのショッピング枠の限度額だということを知っておきましょう。
まずは自分の所有するクレジットカード会社のご利用明細書(これに詳しくご利用可能枠の記載があります)をご覧になるか、もしくは会員用のホームページで確認することです。

例をあげると、ショッピング枠の上限が20万円として、すでに別の買い物で5万円を使っている場合は枠内の残金は15万円なので、それがそのまま現金化で利用できる金額になります。
ですが、別件で買い物をした5万円の支払いを終えて、枠内の残金が20万円丸々残っているのであれば、その20万円が現金化として利用することが出来ます。

ある人は、利用可能枠のうち半分は現金化用にして、残りの半分を日常の買い物用に分けてクレジットカードを活用しているそうです。
また、これは現金化用、こっちはショッピング用というように複数枚のカードを使い分けている強者もいると聞きます。

このように、限度額はクレジットカードのショッピング枠に沿ったものです。
ですからカード会社側が設定するというのではなく、利用者様がご自身で管理をすることが求められます。
これで、ショッピング枠に残金がなければ現金化の利用そのものが出来ないわけで、限度額は大手のクレジットカード会社がしっかり管理してくれています。
その上で、ご利用は計画的に行いましょう。

利息がかかる?

2011年6月7日 04:28 / カテゴリ:[ Q&A ]
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迷える子羊:クレジットカードを使うからには、やっぱり利息がかかるんでしょうか?

現金化博士:これも大変気になるところですよね。
クレジットカードのショッピング枠現金化とは、総合的に考えれば「借り入れ」ですので、当然返済も必要です。
しかし、これは利用したクレジットカード会社におけるショッピング枠の利息(つまりは金利のこと)ですので、それとは別に現金化業者が利息を請求してくることは絶対にありませんので、心配無用です。

そして、その金利に関してはクレジットカード会社によって異なりますので注意して欲しいのですが、おおよそどのカード会社のショッピング枠の年金利というのは7~13%程度だということが分かっています。
これがクレジットカードのキャッシング枠の場合は12~13%、さらに一般的な消費者金融の年金利は18%超となりますので、それらと比較してもショッピング枠の金利の低さが分かりますね。

中には、このような低金利を利用して、キャッシング枠で借り入れたお金の返済をショッピング枠の現金化を利用することで、返済を前倒しし低金利の返済にチェンジするという知能犯(?)もいるようです。
ただし、例え低金利だからといっても、借入額が増えれば比例して支払額も当然のことながら増加していきます。
気をつけておかなければならないのが、ショッピング枠の現金化は複数枚のカードを利用しても、それぞれ個別の取引だということです。
そのため、複数枚を利用して多額の借り入れを行っているということを忘れてしまいがちです。

ですから、常に自分の借入総額や支払総額を把握した上でご利用することが大切です。

直接店舗に行かなくてはいけない?

2011年6月7日 04:27 / カテゴリ:[ Q&A ]
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迷える子羊:都市圏に住む人は気軽に利用できるように思うんですが、私は地方に住んでいるので現金化業者の店舗になかなか足を運べません。
やはり、利用するには直接店舗に行かなくてはならないのですか?

現金化博士:ご心配はよく分かりますが、それは杞憂であると断言します。
この手の質問は多く寄せられていますが、クレジットカードのショッピング枠現金化を扱う現金化業者の多くはホームページをインターネット上に公開しています。
迷える子羊さんのように地方にお住まいの方でも、そのホームページから申し込みをすることが出来るようになっています。
もちろん24時間365日対応ですので、インターネット環境とショッピング枠に残高のあるクレジットカードがそろっていれば、全国どこからでもご利用していただけるシステムになっています。

このシステムでは、既存のクレジットカードの余剰ショッピング枠を使うので、消費者金融のように審査や新規のローン契約などは必要ありません。
利用者がわざわざ店舗まで足を運ばなくても手早く取引が出来る、この手軽さが利点ですね。

いうまでもなく、利用者の口座や連絡先、メールアドレスといったものが必要ですが、これらはネット環境が整っており、なおかつ既存のクレジットカードを持つ方であれば、必然的に条件が備わっているはずですので、ここでは省略させていただきました。

このように、全国どこからでも手軽に利用できるネット取引は大変便利ですが、インターネットならではの問題もあります。
まずはご自分のパソコンにウイルス対策ソフトをインストールするなどしてから、現金化業者のHPにアクセスするといった警戒心をお忘れなく。

返済の方法は?

2011年6月7日 04:26 / カテゴリ:[ Q&A ]
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迷える子羊:現金化について、ずいぶん分かってきましたが、返済の方法はどうなっているんですか?

現金化博士:肝心なところに目をつけましたね、ではお答えしましょう。
返済を行うのは現金化業者にではなく、クレジットカード会社になります。
なので、支払い方法は一括払い、分割払い、リボ払いの中から自分にあった方法を選ぶことが出来ます。
ここで、クレジットカードを使って買い物の支払いの流れを詳しくお話しします。

例えば、月初めに現金化の取引をするとします。
その取引で使うクレジットカードの締め日が15日、引き落とし日が10日だとして16日までそのカードを全く利用しないとしましょう。
(もっとも、限度額まで使ってしまえばそれ以上使うことは出来ませんので、あしからず・・・)このように使えば、支払いの始まる約2ヶ月後までの間に、給料日を1回、ないしは2回挟むことが出来るのです。
そうすれば、分割やリボ払いならゆとりを持って支払うことも出来ますし、一括払いでも支払うことは可能でしょう。
このような流れでショッピングの支払いが出来るのがクレジットカードの利点です。

くどいようですが、クレジットカードのショッピング枠を現金化するという方法は、上でも述べたようなショッピング枠を使ったクレジットカードの活用法の一つなのです。
その活用法のプロフェッショナルの現金化業者は、身近なアドバイザーと考えてみるとよいのではないでしょうか。

現金化業者が指定してきた商品を購入し、現金化業者から還元率に沿った金額が利用者の口座に振り込まれた時点で、現金化業者との取引はすべて終わったと思っていただいても良いでしょう。
残るはクレジットカード会社との取引であり、こちらは大企業の安全性もあり、心配ありません。
取引が長引かないのもクレジットカード現金化の魅力なのでしょう。

何枚も同時に利用出来ますか?

2011年6月7日 04:26 / カテゴリ:[ Q&A ]
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迷える子羊:博士、どの会社のクレジットカードでも現金化できるんですか?私、カードを数枚持っているんですけど、何枚も同時に利用することは出来ますか?

現金化博士:まあまあ、そう慌てないで。
整理してお答えしましょう。
一つ目のクレジットカード会社についてですが、原則的にはどのカードでも利用可能です。
ですが、利用する現金化業者によっては特定のカード会社(VISA・DC・JCB・AMEX等)でないと受け付けない場合もあります。
詳細は利用しようと考えている現金化業者に問い合わせてみましょう。

続いては二つ目のご質問である「同時に何枚ものカードを利用することは出来るか?」についてです。
一問目同様、基本的には利用可能というお答え方になりますが、こちらも事前に問い合わせてみるのが確実かと思います。
ただ、私の方でも本人名義のクレジットカードであれば、断られたなどという話は一度も耳にしたことはないので、おそらく問題ないものと思われます。

ここで、複数枚のカードでの利用について付け加えておきます。
クレジットカードショッピング枠の現金化という方法は、原則カード一枚毎の取引となっています。
例をあげると、限度額20万円のカードと、限度額30万円のカードを一枚ずつ持っていて、90%の還元率で取引をするとします。
これらを個別に取引すると、20万円の取引では18万円、30万円の取引では27万円という二枚のカードの取引分となるわけです。
これらを合算すると50万円の取引で45万円を手に入れるということは、まずありません。
基本的には一枚ずつでの範囲内で取引します。
それと、おまけ話として現金化に利用するカードは個人名義のものだけでなく、法人名義のものでも可能だそうです。

違法行為ではないですか?

2011年6月7日 04:25 / カテゴリ:[ Q&A ]
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迷える子羊:こんなに都合のいい話、もしかして違法行為ではないですか?

現金化博士:迷える子羊さんのように、警戒心を持つ方が大変多いです。
これまで社会問題化してきた闇金融や悪徳業者のイメージが強いのでしょう。
ですからこの現金化に関しても二の足を踏むのは仕方のないことです。
ですが、このクレジットカードの現金化はまったくをもって違法行為ではありません。

詳しく解説しようとすると法律関係の話までさかのぼってしまいます。
そのように話が難しくなってくると相手は辟易してしまい、余計に警戒心を強めてしまうので、ここでは省かせていただきますが、ようするに、クレジットカードのショッピング枠現金化とは、クレジットカードを有効に活用することであり、例えば家電量販店などに見られるポイントを現金還元するサービスといったものと同じです。
これが金融業者と通信販売業者の違いになります。

先ほど例に挙げた家電量販店などのポイント現金還元サービスに対して「これは違法行為だ!」なんてクレームをつける人なんていますか?ポイントサービスを上手に活用している人こそ多くいますが、クレームをつける人などいないでしょう。

また、このクレジットカードのショッピング枠現金化はかなり前から行われているのです。
老舗の現金化業者はこのシステムを謳い文句にして10年以上営業しています。
他にも「利用者数5000人超」などを掲げている業者も見かけます。
もし、この現金化行為が違法であれば警察が直ちに捜査に着手していることでしょう。

ただし、現金化業者の中には平然とした態度で違法行為を持ちかけてくる悪徳業者もいますので、自分が利用しようとする業者について事前にしっかりと調べ、事業内容を見極めて選ぶことが大切です。

ブラックリストでも申し込める?

2011年6月7日 04:24 / カテゴリ:[ Q&A ]
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迷える子羊:クレジットカードのブラックリストになってしまった私でも申し込めるんですか?

現金化博士:ショッピング枠に余裕がある(つまり残高0ではダメです)クレジットカードをお持ちの方でしたら、基本的には誰でも利用することが出来ます。
ご質問にもあるように、ブラックリストになって貨車からの借り入れが出来なくなった人で問題なく申し込めますよ。

しかし、「基本的には」と述べたのには理由があります。
つまりクレジットカードを所有していなければ話になりませんし、家族名義と言ったように、自分名義のものではなければ申し込むことは出来ません。
そして、現金化を申し込む際に注意しなければいけないのが、このショッピング枠の現金化の方法はクレジットカードのシステムを利用しますが、購入した品物を介してキャッシュバックするのはあくまで現金化業者との契約であり、その他にも利用したクレジットカード会社との借り入れ取引があったという事実を忘れてはいけません。

従って、原則クレジットカードを所持している人ならば誰でも利用できると述べましたが、カード利用からおよそ2ヶ月後には請求書が来て代金を支払わなくてはなりません(分割やリボ払いの場合は最初の請求が来ます)。
ですから、このシステムを利用するときには自分の支払い能力はどのくらいあるのかを把握しておく必要があります。

つまり、商品を購入して現金化取引を行う際に分割払いやリボ払いを利用すれば、1回に支払う金額はさほど高額ではないかもしれません。
しかし、約2ヶ月後にその金額が都合出来ないというのであれば、現金化の利用は考え直さなければなりません。
まあ、品物を購入するときに分割払いなどを指定されている場合は、きちんと計画した上でのことだと思いますので心配ないとは思うのですが、念のため付け加えさせていただきました。

現金化業者と消費者金融って何が違うんですか?

2011年6月7日 04:23 / カテゴリ:[ Q&A ]
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迷える子羊:クレジットカード現金化業者と消費者金融って何が違うんですか?

現金化博士:これもよくある質問ですね。
基本的には消費者金融(いわゆる街金)とクレジットカード現金業者は全く違うものです。
現金化業者は金融という部類に入らないので、銀行とも全く関わりはありません。
クレジットカード現金化業者とは、いわゆる通信販売業者です。
ここでまず金融業について詳しくご説明しましょう。

1・日本銀行(国営) 我々国民が使うお金を放出する、いわば元締めとなります。

2・通常銀行(みずほ、UFJなど) 普段皆さんが利用する一般的な「銀行」ですね。

3・消費者金融(民営) テレビCMなどで見かける大手もありますが、小規模なものもあります。

枠外・個人取引を行ういわゆる闇金融です。
これには絶対手を出してはいけません。

金融業の形態では、下の業者は上からお金を借り入れるため(闇金は除く)、金利は上から下へと流れていく中で上がっていきます。
下位にある消費者金融の金利はこうやって高くなっていくのです。

これら金融業者に含まれないクレジットカード現金化業者は、先ほども書いたように通信販売業者なので、扱っているものはあくまで商品であり、金銭そのものではないというところが金融業者との最大の違いです。
昔からある質屋を想像してもらうと理解していただけるのではないでしょうか。

他にもクレジットカード現金化業者に近いものとしては、家電量販店などで見かけるポイントサービスなども挙げられます。
例えば「」商品代金の○○%をポイントでキャッシュバックします!」と言ったものです。
くどいようですが、クレジットカード現金化業者と消費者金融は、同じ花のように見えて実は種族ですら異なる、全く違ったものなのです。

現金化って、一体なんですか?

2011年6月7日 04:22 / カテゴリ:[ Q&A ]
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悩める子羊:最近よく見るクレジットカードの現金化って、一体なんですか?

現金化博士:お答えしましょう。
クレジットカードの現金化には2種類あって、まず一つ目はキャッシング枠を現金化するものです。
これはカードローンとは別に位置づけされているキャッシング枠を使って現金化するのですが、割安感は少なく、かえってデメリットの方が大きいのであまりお勧めできないというのが、私の持論です。

二つ目の方法はショッピング枠を現金化するものです。
よく見かけるクレジットカード現金化業者を通して、業者から指示された品物を買って、その業者が提示している還元率に従って現金が利用者の口座に振り込まれるといった至極簡単な方法です。
前述のキャッシング枠の現金化より、私はこちらの方をお勧めしています。

多少分かりづらいようですので、現金化の流れを説明します。

1・現金化業者に申し込み、指示された品物をクレジット決済で購入します。
これがショッピング枠の利用ということになります。

2・クレジットカード会社から現金化業者にクレジット決済の通知が入り次第、業者は自社の還元率に従って商品金額を振り込んできます。
そして商品を発送するのです。

3・利用者の口座に還元率に沿った金額が振り込まれ、後日商品が送られてきます。

このような流れとなりますが、現金化業者によっては購入する商品の内容や還元率、口座への振り込みにかかる日程などの違いがあります。
また、普通のカードローンでは年利が18%程かかりますが、ショッピング枠の年利は7~13%ほどのところが多いです。
なので、リボ払いなどを活用して分割払いにすると大変お得になります。

さらに、自前のカードを使った方法なので、新たに審査などもなく、支払いはおよそ2ヶ月後です。
これなら現在失職している方でも当座の生活費として活用できるので助かりますね。